Walther AP

 

● 口径:9mm LUGER (9x19mm Parabellum) /装弾数:8+1発/ドイツ製 (1936-1937)

あの有名なワルサーP38 の原形になった銃で、1934年にルガーP08の代替え軍用・大型拳銃として開発された。
モデルAPは80挺ほどしか試作されず、実戦には使用されなかった。
モデルAP( Armees Pistole)とモデルMP( Militair Pistole)が試作されたが、ダブルアクションオンリーで ハンマーが内蔵式であるため、軍の採用にはならなかった。
1937年にハンマーを露出させたモデルHP( Heeres Pistole)が、P38の名称で1938年に制式拳銃になった。

長さ: 215mm
バレルの長さ: 120mm
カートリッジなしの重量: 120g